第3回ETED杯 日中企業家ゴルフ招待大会を福岡で開催——ゴルフと掼蛋を通じて国際交流と地域観光の活性化を推進
2026年9月26日から10月2日まで、福岡県を中心に「第3回ETED杯 日中企業家ゴルフ招待大会」が開催されました。
本大会は「ゴルフを通じて友情を育み、末永い交流を築く」をテーマに、日中両国の企業経営者や招待ゲストが参加し、スポーツを通じた国際交流と相互理解を深める機会となりました。

九州の名門ゴルフ場を舞台に交流を促進
大会期間中、参加者は九州を代表する複数のゴルフ場を訪問しました。
9月27日にはJR内野カントリークラブで交流ラウンドを実施。9月28日にはザ・クラシックゴルフ倶楽部にて第3回ETED杯の公式競技が行われました。


9月29日には古賀ゴルフ・クラブ、9月30日にはザ・クイーンズヒルゴルフクラブを訪問し、日中企業家による交流競技が開催されました。
ゴルフという共通のスポーツを通じ、参加者は国籍や言語の違いを超えて交流を深め、今後のビジネス協力や人的ネットワークの構築につながる機会を得ました。
掼蛋(グアンダン)を通じた新たな文化交流

本イベントでは、ゴルフに加え、中国発祥の知力スポーツ「掼蛋(グアンダン)」の交流大会も開催されました。
10月1日には、ETEDグローバル掼蛋知力スポーツ連盟による日中招待交流大会が行われ、参加者は戦略性とチームワークを重視する知的競技を通じて交流しました。
掼蛋は、論理的思考力や協調性が求められるカードゲームであり、近年、企業家交流や国際文化交流の新たな手段として注目されています。
ゴルフと掼蛋という異なる競技を組み合わせることで、スポーツ交流の可能性を広げ、多様な文化的背景を持つ人々が交流できる機会を創出しました。
インバウンド観光と地域経済への貢献
本大会では、福岡プリンスホテル ももち浜を滞在拠点とし、ゴルフ場、宿泊施設、飲食、交通などを組み合わせた滞在型の交流プログラムを展開しました。
海外からの参加者が複数日にわたり福岡・九州地域に滞在することで、宿泊、飲食、交通、観光関連サービスへの需要が生まれ、地域経済への波及効果が期待されます。
また、参加者が日本の優れたゴルフ環境や地域文化に直接触れることは、九州の観光資源を海外に発信する機会にもなります。
このようなスポーツと観光を融合させた国際交流イベントは、インバウンド観光の促進や地方創生の観点からも意義のある取り組みです。
スポーツを架け橋に、持続的な日中交流へ
ETEDは、ゴルフや掼蛋をはじめとするスポーツ・文化活動を通じ、日中企業家の交流、民間友好関係の構築、地域観光の振興に取り組んでいます。
今後も日本各地の自治体、観光関連団体、ゴルフ場、ホテル、企業などとの連携を深め、国際スポーツ交流と地域観光を結びつける活動を継続してまいります。
スポーツで友情を育み、文化で相互理解を深め、交流を通じて新たな未来を創造する。
ETEDは、日中の友好交流と日本の地域活性化に貢献してまいります。
