第2回ETED杯 日中企業家交流会を宮崎で開催——ゴルフを通じた国際交流と地域貢献を推進
ゴルフを通じて日中企業家の交流を深化
第1回交流会に続き、ETEDはスポーツを通じた国際交流の促進を目的として、第2回となる日中企業家交流会を宮崎県で開催しました。
7月26日には、JLPGAツアーの開催コースとして知られる宮崎カントリークラブを訪問。参加者はゴルフプレーを通じて親睦を深めました。
翌27日には、フェニックスカントリークラブにおいて、日中企業家による親善ゴルフ交流試合を実施しました。
自然豊かな宮崎のゴルフ環境の中で、参加者はスポーツを楽しみながら、企業活動や国際協力などについて意見を交わし、相互理解を深める機会を得ました。
青少年ゴルフ教育への支援と国際的な人材育成
今回の交流会では、次世代を担う青少年ゴルフ人材の育成支援も重要なテーマとなりました。
7月26日午後には、フェニックスゴルフアカデミーを訪問し、専門的なトレーニング施設や青少年育成環境を視察しました。
また、AJGA(米国ジュニアゴルフ協会)に関連する育成活動についても理解を深め、国際的な視点から青少年スポーツ教育について考える機会となりました。
7月27日午後には、アジア青少年ゴルフアカデミーへの寄付に関する調印式をテーマとした交流プログラムが設けられました。
企業家による国際交流と青少年教育支援を結びつけることで、スポーツを通じた社会貢献の可能性を広げる取り組みとなりました。
日向市を訪問、地域経済と観光の魅力に触れる
7月28日には、宮崎県日向市を訪問し、地域の都市計画、産業発展、投資環境などをテーマとした交流プログラムが行われました。
地方自治体との交流を通じて、日本の地域経済や産業政策への理解を深めるとともに、今後の企業間協力や国際交流につながる可能性について意見交換する機会となりました。
午後には宮崎県を代表する観光名所である高千穂峡を訪れ、雄大な自然景観を体験しました。
さらに、熊本県阿蘇地域の温泉旅館で日本の伝統的な温泉文化に触れるなど、地域観光の魅力を体感する行程も設けられました。
こうした活動は、スポーツ交流と観光を結びつけることで、地域の宿泊、飲食、交通、観光関連産業への関心を高める機会にもなりました。
4日間の主な活動内容
7月25日(土)|宮崎到着
参加者は宮崎空港に到着後、専用車でフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーへ移動し、交流プログラムを開始しました。
7月26日(日)|ゴルフ交流・青少年育成施設視察

午前は宮崎カントリークラブでゴルフ交流を実施。
午後はフェニックスゴルフアカデミーを訪問し、青少年ゴルフ教育の現場を視察しました。
夜には日中企業家交流夕食会が行われました。
7月27日(月)|親善ゴルフ交流試合・寄付関連交流


午前はフェニックスカントリークラブで日中企業家親善ゴルフ交流試合を実施。
午後はアジア青少年ゴルフアカデミーへの寄付に関する調印式をテーマとした交流プログラムや企業家交流が行われました。
7月28日(火)|日向市訪問・地域観光
午前は日向市役所への訪問を通じて、地域産業や投資環境などについて交流。
午後は高千穂峡を訪問し、その後、阿蘇地域で日本の温泉文化を体験しました。
スポーツを架け橋に、国際交流と地域貢献の未来へ
第2回ETED杯 日中企業家交流会は、ゴルフを通じた親善交流に加え、青少年スポーツ教育、企業間協力、地域観光を結びつける取り組みとなりました。
ETEDは今後も、スポーツを通じた国際交流活動を継続し、日中間の相互理解、青少年人材の育成、地域社会との連携を推進してまいります。
スポーツが持つ交流の力を生かし、国や地域を越えた友好関係の構築と持続的な地域発展への貢献を目指します。
